2008年09月04日

馬小屋作戦(5):夫-20

40フィートのコンテナ3本に入っていた馬小屋のキットは、
たいへんなものでした・・・。(T−T)

さっそく、村のふもとの方にに相談しながら、
キット内容と図面を確認しました。

が、しかしー! 図面を見ながら、全員が沈黙・・・。

すべてが英語だったのです・・。(T−T)

(考えたら、当たり前なのですが・・。)

「まあ、なんとかなるっぺ〜!」と今年75歳を超える棟梁が言うと、
全員が「んだ、んだ。」と、うなづきました。

とにかく整地はできているので、
大きな穴を開けて、柱を入れて、コンクリートで固めます。

ko-20-1.jpgko-20-2.jpg

その柱の太さが15cm×25cm、長さがなんと!15mもあるのです。

しかも20本もあるので、さすがに人力では無理!ということになって、
巨大なクレーン車の力を借りました。

ko-20-3.jpg

ちょうど一年前の夏の真っ盛りに、
こうした作業をしていると・・、さすがに疲れがでたのか、
棟梁は渡した梁の上で、お昼休みは昼寝をしていました(^^)

ko-20-4.jpg

初めてその姿を見たとき、連日の重労働だし、

僕は「まさか、具合が悪くなったのでは・・・。」と、
とっても不安になり、そばによって棟梁の顔にそっと耳を近づけてみました。

ああ、よかった。 息してる〜(^^)

(すみません、棟梁。変なことを言って・・。ごめんなさい!)

ko-20-5.jpgko-20-6.jpg

柱を立てた後は、横に柱を組んでいきます。

が!しかし、またまた大問題がー!

この材料は、キットといいながら、ボルトを通す穴や、
木を組み合わせるホゾなどが、まったく加工されていないので、
すべてドリルで穴を開けたり、ホゾを加工したり、
とても素人には手が出るものではありませんでした。

棟梁が疲れてしまうのも、無理ないですねえ・・。(T−T)

しかしまあ、そんな騒ぎとは関係なく、
モイちゃんとピピちゃんは、今日も仲良くお昼寝です。

(サービス・カット♪)

ko-20-7.jpgko-20-8.jpg

柱がどんどん組みあがっていくと、
だんだん馬小屋の形になってきました!

しかしみなさん、お年の割り(失礼♪)には、
ほんとうに高いところでの作業も、口笛を吹くような気軽さで
どんどん仕上げていきます。

僕もこの作業をに加わったのですが、
あまりお役に立てなかったような気が・・・。

(いつも気が付くと、下働きのまたそのアシスタントでしたT-T)

つづく


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posted by せつ at 17:15 | 千葉 🌁 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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