2008年08月16日

馬小屋作戦(3):夫―19

「馬小屋のキット」をアメリカから輸入して、じぶんの手で建てる。

言葉にすると、一行で済んでしまいますが、
実行するとなると・・・、これはなかなかにドキドキの物語なのでした。

というわけで、庭を見守るモイちゃんから始めてみました。

(可愛いので、つい・・・*^^*)

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アメリカの「Barn Pros」という馬小屋のメーカー
(アメリカにこんな会社もあるのですねぇ〜。)と、
なんどかやりとりをして、最終これでいいい!というところまでこぎつけました。

しかし・・・、それから待っても待っても、何の連絡もありません。

おかしいなぁ〜と思い、その担当者に何度メールを出しても、音沙汰がありません・・。

しかたなく、時差の関係があるので、夜中から朝方にかけて電話をしました。

正しく言うと、込み入った話になるので、僕たちの英会話の先生に
頼み込んで、電話をしてもらったのです。(^^)

そうしたらなんと、担当者が急に病気になったというではありませんかー!

それにしても引き継ぎくらいするんじゃないの?と僕は、疑心暗鬼の固まりに。

この時点ですでに、3ヶ月は過ぎていました・・・。

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せつさんに話しをすると、「そんなの関係ねえ!」と裸で踊っています。

(すみません・・。冗談です! せつさんに怒られました。T−T)

英語の先生のお話によると、「電話に出てくれた方は、信用できそうな人よ。」

ということでしたので、その人にまた1からすべての説明をする羽目に・・・(T−T)

ところが、またしても、問題がー!!

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ホームページに表記されていた金額と見積もりが、倍くらい違うのですー!

(せつさんがいろいろと、間取りを勝手に変更したせいだと思います。
 大きな声ではいえませんが・・。)

しかも! 日本まで送るのに、これまたひっくり返るくらいの金額が必要とのことです。

でももう、しかたないので、すべての条件を飲んで契約を交わしました。

契約書を見ると、なぜか「大阪の港」に入ることになっています!

僕は一言も大阪という単語を使ったこともなく、
100回くらい「東京」を連発していたにもかかわらず、なぜか大阪でした。(T−T)

(なぜ・・・?)

この時点で、5ヶ月が過ぎていました〜!

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すったもんだがあったあげく、40フィートのコンテナ
(いちばん大きい、長い長〜いコンテナですね)が3本、
ついに!日本の東京の港に入ってきたのは、7月でした。

(本当は、5月中旬の予定のはず・・T−T)

でも、届いてよかった〜!という気持ちで、胸がいっぱいに・・。

でもまさか、こんなに大きな荷物とは。

実際に見てみると、仰天しました〜!!

でもこれからが、またたいへん!

僕たちが住む房総半島の山の中には、
「大きなコンテナを運ぶトラックは、入れません!」と
大手の運送会社さんすべてに、きっぱりと断られました。

(山奥なので、道が狭いのですね。今頃気が付くなんて>自分)

さんざん運んでくれる会社を探し回って、7月の中旬のある日、
5台もの大型トラックに分散して、やっと馬小屋キットたちが届きました。

(ふもとのコンビニの店長さんに、広い駐車場を分散作業に貸していただきました♪)

このときの、劇的なトラックの写真を撮っておくのを忘れた僕は、
せつさんからずーっと、いまだにいじめられています。(T−T)

たくさんの大きな荷物が届いたときは、本当に涙が出そうになりました。

すでに、7ヶ月が経っていました・・・。

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でもまだまだ、これからが本当の涙の日々になるのでした。

(しくしく・・・T−T)


つづく


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posted by せつ at 13:20 | 千葉 ☁ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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