2008年07月31日

馬小屋作戦(1):せつ-18

ある日突然、「馬小屋」が欲しくなりました!

アメリカのサイトを見ていたら、こんなステキな馬小屋を発見ー♪

「いいなぁ〜・・*^^*」と、うっとりため息をついてしまいました。

se-18-000.jpg

ここは、なんと! 「馬小屋専門の会社」のようです。

(そんな会社があるなんて・・♪ ますます、ステキですね。)

馬小屋は、『組み立てるだけのキット』になっていますー!
(それなら自分たちでも、組み立てられるかも・・*^^*)

お値段も、とってもとってもお安いー♪のです。
(日本だと、この倍も3倍もしてしまうのでは・・?)

se-18-0.jpg

サイトをいろいろ拝見していると、馬小屋にもさまざまな種類があって、
図面なんかも沢山出てきて、ますます、うっとり・・・♪

頭の中はだんだん、「私なら、こんな間取りにしたいなぁ・・。」なんて、
すっかり、その気に・・・*^^*

se-18-00.jpg

なぜかと言うと・・・、

実はその頃、ドリプレSHOPのアンティークたちを、
お台所兼リビングで、撮影していたのです。

お食事テーブルの上での、中腰の撮影作業に、
腰痛がだんだんひどくなってきて・・(T−T)

イスなどの大きなものは、撮影するのも毎回大騒ぎに〜!
(テーブルの上に乗っかって、ぐらぐらしながら撮影を・・。)

「腰を思いっきり伸ばして、撮影できたらなぁ・・。」と
いつの頃からか、痛む腰をナゼナゼしながら考えるようになっていました。

そして気がつくと、イギリスからの船便が届くたびに、
部屋中といわず、廊下や玄関までアンティークたちがぎっしり占領〜!

狭い獣道を行く、家族たち・・・(T−T)

よくあちこちから、「ガチャ〜ン!」という恐怖の音が響いてきます。
(そのたびに、心臓が止まりそうに・・。)

「大切なアンテークたちに、安心して住める場所をあげたいなぁ〜。」とも考えていました。

se-18-1.jpg

「そういえば・・、北の森が手付かずのまま。」と気がつきました*^^*

もしゃもしゃの未開墾の土地ですが、あそこを開墾すればいいかもー!と、
一人で計画はどんどん進んで行きます。
(心の中で、ですが・・*^^*)

そこは、まだなかなか入っていけないほどすごい状態ですが、
たしか遠くに、大きな山桜の木が見えていたような・・♪

se-18-3.jpg

早速、翌日こっそりと北の森に「現地視察」しに行きました*^^*

なんだかすごい状態ですが、またがんばれば何とか開墾できそうです!

(ひそかに草も、少し刈ってみました*^^*)

se-18-2+.jpg

だんだん日を追うごとに、加速してゆく「馬小屋への夢」・・・。

もうこうなったら、夫にぶつけるしかありません〜!

(「強く願うことと、具体的な行動」ですよね♪)

翌日、「馬小屋が欲しいんだけどー!!」と、強く言ってみました。

(攻撃は、最大の防御・・*^^*)

夫は「えっ?」と言ったあとに、「ええーっ!?」と。

そのあとの一騒動は、お話しすると一晩かかってしまいますので、省略デス・・♪

se-18-4.jpg

嫌がる夫を連れ出して(*^^*)、どこに建てるか・・とか、
馬小屋への道は・・?とか、
黄色いテープで、印をつけていきました。

同時に開墾も、出発進行ー♪

se-18-5.jpg

いつしか走り回る、夫・・(*^^*)

se-18-5-2.jpg

そんな過酷な開墾の日々・・・。

やっと「ここ!」という、北の森の奥地の開墾が済みました〜♪

さっぱりとした、きれいな地面が見えてきました。
(なんだか、感激・・・T−T)

se-18-7.jpg

はっと気がつくと・・、そばに可愛い菜の花が咲いていました・・(*^^*)

いつの間にか、もう春が来ていたのですね・・。

se-18-8.jpg

2006年の冬から、2007年の春へのお話でした♪

つづく

♪クリックで応援してくださいね♪


♪クリックで応援してくださいね♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


posted by せつ at 19:47 | 千葉 ☁ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。