2008年03月22日

薪ストーブ:夫-14

熱さ寒さも彼岸までと申しますが、
3月22日の今日はとっても暖かいですが、
我が家ではまだ「薪ストーブ」をがんがん燃やしています。

思えば、3年前、家を建てたときに
「薪ストーブは絶対に必要!」
という僕の強い意見に押されて、
我が家でも薪ストーブライフが始まりました。

ko14_0.jpg

この冬までは、絶好調、でした。
がしかし、1月のものすごい寒い日に、
薪ストーブに火を入れたら、
煙がもくもくすごいんです。(T−T)

あわてて薪ストーブの扉をとじたら、
こんどは煙突の継ぎ目から煙が漏れています。
少しくらい大丈夫だろうとほおっておいたら、
家中煙だらけになってしまいました。

昔、お義母さんが、魚を焼いていたのを忘れて、
火をつけっぱなしにしておいたときくらい、
すごかったです。(T−T)

これはいかん、といっても火はすぐには消えません。
普通のストーブだったら、スイッチを切ればすぐに消えますが、
いかせん相手は薪ストーブですから、
消そうと思っても消えません。

ko14_1.jpg

そうこうしているうちに、
こんどは天井から黒い液体が煙突を伝わって、
たら〜りたら〜りと垂れてくるではありませんか。
「へんなにおいがする〜」
とせつさんがこんな顔(−○−)しています。

「こ、これは、タールではないか・・・」と僕はあわてふためき、
おもいあたることをすべて考えました。

ko14_2.jpg

去年の春、掃除をしようと思って、
煙突をのぞいたけど、つまるほどひどくはなかったし。
薪は乾燥した広葉樹に変えたし。
部屋の中の換気も問題ないし。

思い当たる点がなかったので、
薪ストーブのメーカーに電話して相談しましたが、
担当者も首をひねっています。

この時点でいちばん困るのは、寒いのに薪ストーブが使えないことでした。(T−T)

我が家では薪ストーブが唯一の暖房器具なんです。
エアコンもありますが、
あの生ぬるい風にあたるくらいなら寒いほうがいい、
と僕が絶対にエアコン暖房を拒否しているからです。(^^)

ko14_3.jpg

もうこれはお金の問題じゃない、
と僕は決心して煙突一式を交換することにしました。

メーカーの担当者に、考えられるいちばんいい煙突を一式ください、
とわけのわからない注文を出して一週間後に届きましたが、
薪ストーブが買えるくらいの値段がしたのには、びっくり。

ところが、煙突の工事の職人さんが
待てど暮らせどきてくれません。

というより、この間、2回も雪が降って、
屋根仕事は危ないという理由できてくれなかったのです。(T−T)

寒いから頼んでいるのに、
雪が降ったからいけないとはなにごとか、といきどおりながら、
くやしいので雪が残る屋根にのぼってみました。

そしたら、とっても怖かったです。(T−T)

やっぱりこれは危険だ。と納得して待ちました。

ようやく,最近あたたかいね、という声が聞こえた頃、
やっと職人さんがきてくれました。

煙突を取り替えたら、
うそみたいに薪ストーブさん(せつさんみたい^^)は調子よくなって、
うれしくて毎日がんがん火を炊いています。

ko14-4.jpg

で、気がつくと、薪がすっかりなくなっているではありませんか。(T−T)

うー、この春は、薪づくりか〜。


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2008年03月07日

ハニーストーン:せつ-13

mori-head2-.jpg



ずっと長い間、横目で見ながら知らんぷりしていた(T−T)
こんもりとした石の山が、入り口のところにありました。

黄色い蜂蜜色のこの石は、この山の中の土地を買ったときに知り合った
海外資材を輸入している方から、「蜂蜜色の石が余ってるんだけど、いる〜?」と
聞かれて、「いる、いる〜!!」とお答えしたものです*^^*

その方はどっさりとイギリスから、コッツウォルズ地方特産のハニーストーンを
輸入したのですが、少し余ってしまって・・とのことでした。

「いらないし置くところもないから、運搬代だけでいいよ〜!」とおっしゃるので
ありがたく譲り受けました。

se13_1.jpg

ガーデンのどこかに・・♪ と思ったまま、日々の忙しさにまぎれて
すっかり月日がたってしまいました。

入っていた木箱も雨に打たれて、今や崩壊ー!です(T−T)

村の方からは、「これ捨ててるのー?」と聞かれる有様・・。

「これじゃぁいけない!」と、(夫のほうを向いて)ある日力強く宣言いたしました。
(すみません、またですね・・^^;)

se13_2.jpg

でもどこにどうしたらいいのか・・・。

考えてもいいアイデアが浮かんできません。

そんなに量があるわけでもいないので、目立つところに
ランドスケープのように置いてみることにしました*^^*

まずは、道から家の入ってくる道の入り口のところに、
壁のように積んでみました。

そこにライトをつけたら、真っ暗闇だった家への帰り道も
なんだかとってもあったかくなったような・・♪

se13_3.jpg

これに気をよくして、門を入った二股の道の所にも、小さなハニーストーンの
壁を作って、ライトを設置しました。

う〜ん♪ なかなか暖かな二股道・・になりました。

あとほんの少し石が残りましたので、ガーデンの入り口のところにも
小さな小さな、壁&ライトを。

se13_4.jpg

これで長い間横目で見ていた、石の山もきれいさっぱりなくなりました!

やれやれ〜♪ とうれしくて眺めていたら、横からも視線が・・。

ふと見ると門の横に置いた、ガーゴイル君です。

イギリスで買ってきた、魔よけの対のガーゴイル君は
そういえばふもとの松本さんに、「サル〜?」といわれていたなぁ・・と思い出しました。

思わず、うぷぷぷ・・*^^*と笑ってしまいました。

se13_5.jpg

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posted by せつ at 16:16 | 千葉 ☀ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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