3月22日の今日はとっても暖かいですが、
我が家ではまだ「薪ストーブ」をがんがん燃やしています。
思えば、3年前、家を建てたときに
「薪ストーブは絶対に必要!」
という僕の強い意見に押されて、
我が家でも薪ストーブライフが始まりました。
この冬までは、絶好調、でした。
がしかし、1月のものすごい寒い日に、
薪ストーブに火を入れたら、
煙がもくもくすごいんです。(T−T)
あわてて薪ストーブの扉をとじたら、
こんどは煙突の継ぎ目から煙が漏れています。
少しくらい大丈夫だろうとほおっておいたら、
家中煙だらけになってしまいました。
昔、お義母さんが、魚を焼いていたのを忘れて、
火をつけっぱなしにしておいたときくらい、
すごかったです。(T−T)
これはいかん、といっても火はすぐには消えません。
普通のストーブだったら、スイッチを切ればすぐに消えますが、
いかせん相手は薪ストーブですから、
消そうと思っても消えません。
そうこうしているうちに、
こんどは天井から黒い液体が煙突を伝わって、
たら〜りたら〜りと垂れてくるではありませんか。
「へんなにおいがする〜」
とせつさんがこんな顔(−○−)しています。
「こ、これは、タールではないか・・・」と僕はあわてふためき、
おもいあたることをすべて考えました。
去年の春、掃除をしようと思って、
煙突をのぞいたけど、つまるほどひどくはなかったし。
薪は乾燥した広葉樹に変えたし。
部屋の中の換気も問題ないし。
思い当たる点がなかったので、
薪ストーブのメーカーに電話して相談しましたが、
担当者も首をひねっています。
この時点でいちばん困るのは、寒いのに薪ストーブが使えないことでした。(T−T)
我が家では薪ストーブが唯一の暖房器具なんです。
エアコンもありますが、
あの生ぬるい風にあたるくらいなら寒いほうがいい、
と僕が絶対にエアコン暖房を拒否しているからです。(^^)
もうこれはお金の問題じゃない、
と僕は決心して煙突一式を交換することにしました。
メーカーの担当者に、考えられるいちばんいい煙突を一式ください、
とわけのわからない注文を出して一週間後に届きましたが、
薪ストーブが買えるくらいの値段がしたのには、びっくり。
ところが、煙突の工事の職人さんが
待てど暮らせどきてくれません。
というより、この間、2回も雪が降って、
屋根仕事は危ないという理由できてくれなかったのです。(T−T)
寒いから頼んでいるのに、
雪が降ったからいけないとはなにごとか、といきどおりながら、
くやしいので雪が残る屋根にのぼってみました。
そしたら、とっても怖かったです。(T−T)
やっぱりこれは危険だ。と納得して待ちました。
ようやく,最近あたたかいね、という声が聞こえた頃、
やっと職人さんがきてくれました。
煙突を取り替えたら、
うそみたいに薪ストーブさん(せつさんみたい^^)は調子よくなって、
うれしくて毎日がんがん火を炊いています。
で、気がつくと、薪がすっかりなくなっているではありませんか。(T−T)
うー、この春は、薪づくりか〜。
人気ブログランキング、今何位かな?
----------つづく----------



